「オフィスマッサージを導入したいが、どのタイプが自社に合うかわからない」——福利厚生の検討段階で多くの担当者が悩む点です。
オフィスマッサージには大きく「来院型」「出張型」「常駐型」の3タイプがあり、それぞれコスト・運用負荷・柔軟性が大きく異なります。自社の規模・ニーズに合ったタイプを選ばないと、「導入したが使われない」「運用が続かない」という事態になりかねません。
この記事では、3タイプの違いを徹底比較し、企業規模・目的別の最適な選び方をご紹介します。
オフィスマッサージの3タイプを徹底比較

タイプ1:来院型(補助券・ポイント支給型)
企業が提携サロン・鍼灸院との割引契約を結び、社員が個人で予約・来院する形式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コスト | 低〜中(補助額を設定) |
| 運用負荷 | 低(補助申請の管理のみ) |
| 利便性 | 中(社員が自分で予約・移動が必要) |
| 向いている企業 | 社員が自発的に動くカルチャーの会社 |
デメリット: 「使う社員と使わない社員」の格差が生まれやすい。移動・予約の手間から利用率が低下するケースがある。
タイプ2:出張型(施術者がオフィスに訪問)
施術者がオフィスに出向き、会議室などを使って施術を行う形式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コスト | 中(1回の訪問単価) |
| 運用負荷 | 低(会議室確保のみ) |
| 利便性 | 高(社員が職場で受けられる) |
| 向いている企業 | 10〜300名規模のあらゆる企業 |
メリット: 社員が移動せず職場で受けられるため参加率が高い。設備不要で始めやすい。
タイプ3:常駐型(施術者がオフィスに常駐)
専属の施術者(またはパートタイム常駐)がオフィスに常時在中する形式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コスト | 高(常駐人件費が必要) |
| 運用負荷 | 高(スペース・スケジュール管理が必要) |
| 利便性 | 非常に高(好きなタイミングで受けられる) |
| 向いている企業 | 500名以上の大企業・施術に高い需要がある組織 |
デメリット: コストが高く、中小・中堅企業には過剰投資になりやすい。
企業規模・目的別の選び方
| 状況 | おすすめタイプ |
|---|---|
| 10〜50名の中小企業で試したい | 出張型(モニタープランから) |
| 社員が自発的に外出できる環境 | 来院型(補助券) |
| 参加率を高めたい・全員に届けたい | 出張型 |
| 500名以上・需要が常に高い | 常駐型 |
| リモートワーカーもカバーしたい | 出張型(訪問型) |
| 健康経営の施策として可視化したい | 出張型(レポート付き) |
サービス選びで必ず確認すべき5つのポイント

ポイント1|施術者の資格
国家資格(はり師・きゅう師 / あん摩マッサージ指圧師)の有無を確認してください。資格証の提示を求めることは、法人として当然の確認事項です。
ポイント2|賠償責任保険への加入
万が一の事故・トラブルに備え、施術者が賠償責任保険に加入しているか確認しましょう。国家資格者は一般的に加入しています。
ポイント3|柔軟なプラン変更・解約条件
訪問頻度・人数・コース内容を柔軟に変更できるか、長期縛りなく解約できるかを確認します。会社のニーズは変わるため、硬直的な契約は避けましょう。
ポイント4|効果測定・レポートの提供
施術後アンケートの集計・月次レポートの提供があると、人事担当者が効果を可視化しやすく、継続の稟議も通しやすくなります。
ポイント5|トライアルの有無
本契約前に少人数でトライアルできるサービスを選ぶことで、社員の反応を確認してから本格導入の判断ができます。
はりらくLAB.が出張型で選ばれる理由
はりらくLAB.は、出張型オフィスマッサージ・鍼灸サービスとして東京都内50社以上に導入されています。
- 全施術者が国家資格保有(賠償責任保険加入済み)
- 会議室1室・設備不要で導入可能
- 訪問頻度・コース・人数の柔軟な変更に対応
- 施術後アンケート・月次レポートを標準提供
- モニタープランで初期費用ゼロからトライアル可能
- **継続率95%**という高い満足度の実績
よくある質問
Q. 出張型と来院型を組み合わせることはできますか?
A. はい。「オフィスでは出張型、在宅勤務者には訪問型」という組み合わせも可能です。柔軟な組み合わせについてはご相談ください。
Q. 常駐型に近い頻度(週3〜5回)の出張訪問は可能ですか?
A. 週複数回の定期訪問にも対応しています。頻度が上がるほど1回あたりのコストが下がる料金体系もご用意しています。詳細はお問い合わせください。
Q. 複数の拠点がある場合でも対応できますか?
A. 東京都内の複数拠点への対応が可能です。拠点ごとのスケジュール管理についてもご相談ください。
Q. 来院型から出張型への切り替えを考えています。スムーズに移行できますか?
A. はい。まずモニタープランで出張型を試していただき、社員の反応を確認してから正式移行するという流れをお勧めしています。
まとめ
オフィスマッサージのタイプ選びは、社員の参加率・コスト・運用負荷を総合的に判断することが重要です。
- 来院型は自発的に動く社員向け、常駐型は大企業向け
- 出張型はほとんどの企業に適したバランスの良い選択肢
- 選ぶ際は国家資格・保険・柔軟性・レポート・トライアルの5点を確認
まずはモニタープランで出張型を試してみることをお勧めします。
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